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アップルアカデミアに通った子どもたちは夢を語り、夢を叶える大人になる!

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アップルアカデミアからのメッセージpolicy

メッセージT 最も良い記憶法は?
メッセージU 出来る子と出来ない子がいるのではない!
メッセージV 不思議なことに…
メッセージW 夢を語り、夢を叶える大人に!
メッセージX あなたが創りたい未来は何ですか?







不思議なことに
 
結果を出せない子の親は結果にこだわり、
  
結果を出せる子の親はプロセスにこだわる。


成績を上げる方法は、誰もが分かっている。
 成績を上げたいのなら、前向きな気持ちで、正しい方法に従い、たくさんの量を勉強するしかありません。しかしこの当たり前のことがなかなか簡単ではないのです。そこで私たちは小中学生のご父母の皆さんにいくつかのポイントを理解していただき、いかに子どもたちに前向きに正しい方法でたくさん勉強してもらえるかをお伝えしています。

なぜ決断しても結果につながらないのか?
 私たち人間は、様々な場面で決意し行動を始めます。しかし、ある程度長期的な行動を必要とすることにチャレンジする場合、多くは挫折し結果を残せないという経験をします。結果を出せない一番の理由は努力を『継続』できないことなのです。

途中でやめてしまう原因
 勉強は結果が出るまで時間がかかるという事実を知らずにいることです。
もし勉強が、頑張った分確実に結果が出るものなら誰も苦労しません。最初に知っておかなければならないことは、勉強は成果が現れるまで時間がかかるということ。つまり、勉強をスタートしてもすぐに結果は出ないのが当然だということです。このことを自覚していないと、少し頑張っで結果が出ないとそこでやめてしまうのです。またしばらくして決断し頑張るが、結果が見えずにまた挫折・・・これを繰り返す失敗が最も大きな原因です。
 たとえすぐに結果が出なくても、見えない部分は確実に変化し前進しているんだ、というイメージを持たせ、それを信じさせることが出来るかどうかが最大のポイントになります。中には、子どもより先に親の方が結果を求めるあまり、子どもを励ますどころか傷つけ、立ち直れなくしてしまうというパターンに苦しんでいる親子も少なくありません。

自分がコントロールできるのはプロセスを変えること
 人は自分にコントロール可能な事を考えるときには、勇気やアイデア、そしてエネルギーが湧いてきます。逆に自分にはコントロールできない事に悩むときは、無力感や虚しさといった否定的な感情に苛まれることになります。子どもの周りにいる大人が結果ばかりに目を向け一喜一憂する対応を見せれば、自然と子どもも安易に結果だけを求めるようになります。極端な話、適当に解いて偶然正解したにもかかわらず大げさに喜んだり、結果がでないと簡単に落ち込みすぐにあきらめてしまったりするのです。

正しい行動継続すれば必ず結果につながる!
 子どもたちを導く大人は、結果ではなく、その子がどんな学習を積み重ねてきたのか?に注目します。それが正しければ、結果がすぐに出なくとも応援し励まし続けます。なぜなら、子ども自身が結果を求めるあまり、挫折し継続できないことこそが、成績を上げる難しさの正体だとわかっているからです。


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