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アップルアカデミアに通った子どもたちは夢を語り、夢を叶える大人になる!

【稲毛教室】043-207-7600
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【受付】平日・土曜 13:00〜21:30 日曜 13:00〜18:00

アップルアカデミアからのメッセージpolicy

メッセージT 最も良い記憶法は?
メッセージU 出来る子と出来ない子がいるのではない!
メッセージV 不思議なことに…
メッセージW 夢を語り、夢を叶える大人に!
メッセージX あなたが創りたい未来は何ですか?







出来る子と出来ない子がいるのではなく、
  出来る
状態にある子と、
    出来ない
状態にある子がいるだけである。

信念(思い込み)は本当に実現する!
 成果を出す人とそうでない人を比較するとき、よく才能や資質といった生まれ持った能力を原因に考えることがあります。しかし多くの子どもを見ていると、実際に才能や資質を持っているかではなく、本人が「自分は才能がある」と勝手に思い込んでいることだけで、本当に優秀になってしまっている事がたくさんあります。プロのスポーツ選手が日本では4月生まれの人に多いこともこの裏付けといえるでしょう。低学年の頃は4月生まれと3月生まれでは成長差が大きく、特に体育などの場面では大きな影響を受けます。4月生まれの子どもは体格的に有利なため、運動の場面で活躍する経験を多く積んだ結果、「自分は運動が得意だ」という思い込みが出来て、その後の人生で、より多くの努力やプロを目指す決断を後押ししているのでしょう。
 勉強でも、他の子よりもよく出来たという経験を積んだり、周囲に優秀だと思われて育ったり、「自分はやれば出来る」という信念を持った子は、実際に勉強で成果を出し、本当に優秀な子として生きることが多いのです。
 つまり、何か事に臨むとき、それに対してどんな印象を持っているのか?自分は出来るという信念を持っているのか?自分が苦手だという信念を持っているのか?それをアップルアカデミアでは『状態』と呼んでいます。

信念(思い込み)は勝手に他人から与えられてしまう!
 母親が「私も昔数学は苦手だったから、娘も数学は出来ないでしょう」というような何気ない会話はよくある話です。
 数学の得意不得意が遺伝する事実はありません。ところが、もし幼少のころから「私も昔数学は苦手だったから、あなたも数学は出来ないでしょう」と繰り返し言われていたとすると・・・それがその子の信念となり、本当に数学が苦手な子に育つ可能性はとても高くなります。
 「自分らしさ」という言葉があります。「自分は怒りっぽい性格だ」、「自分は集中力がある方だ」、「忍耐力には自信がある」等々・・・現在思っている「自分らしさ」というもののほとんどが、何気なく他人に言われたり、繰り返し経験したことが原因で信念となっているだけなのです。科学的、医学的な根拠があるわけでもなく、実際にそのような人間かどうかなど決まったことではありません。

信念(思い込み)は変えられる
 アップルアカデミアでは、勉強を教える際、その子の生まれ持った才能や資質を原因に考えることはしません。もし、今子どもが勉強を苦手だと思っているのなら、「苦手だと思っている信念」を変えるようなアプローチを続けます。子どもとはいえ、数年間信じてきた「自分らしさ」を変えるのは容易ではありません。変化の際には必ず抵抗感や不安を乗り越える必要があるからです。しかしアップルアカデミアでは、物事の成否は能力の差ではなく『状態の差』によって決まるという事実を信じることで、多くの子どもたちの足を引っ張っている信念を、子どもたちが望む信念に変えられるということ経験してきたのです。

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